
01 ― 谷を望む離れ
谷風 Tanikaze
渓谷に面した最も開放的な棟。大きな窓辺の広縁から、四季で表情を変える谷を一望できます。

Guest Rooms ・ 客室
一日一組の離れ。三つの棟は、それぞれ異なる眺めと設えを持っています。
Room Types
すべての棟に源泉を引いた内湯を備え、定員はいずれも2〜4名。角部屋のように独立した造りで、隣を気にせず過ごせます。

渓谷に面した最も開放的な棟。大きな窓辺の広縁から、四季で表情を変える谷を一望できます。

坪庭に面した半露天の湯を備えた棟。夜は庭の灯りと星を眺めながら、静かに湯に浸れます。

せせらぎに最も近い棟。ベッドと畳を組み合わせた設えで、水音を聞きながら眠りにつけます。

天井を高くとった土間から、一段上がって畳の間へ。障子ごしのやわらかな光と、素材そのものの陰影が、時間の流れをゆるやかにします。

朝は谷を渡る霧、昼は青葉、夜は満天の星。窓辺のソファに腰かければ、切り取られた風景そのものが、この部屋のいちばんの設えになります。